真夏と秋が競演 築上町でヒマワリとコスモス見頃

西日本新聞 北九州版

ヒマワリとコスモスの競演が楽しめる築上町の休耕田 拡大

ヒマワリとコスモスの競演が楽しめる築上町の休耕田

 猛暑が続く中、築上町赤幡の赤幡第二公民館周辺の休耕田で、黄色のヒマワリと赤や白、紫など色鮮やかなコスモスが見頃を迎えた。真夏の象徴ヒマワリと秋に咲くコスモスの競演は8月上旬まで楽しむことができるという。

 赤幡第二自治会(吉留福生会長)によると、地元住民が2013年から毎年、ヒマワリを植え、夏の風物詩となっていたが、今年は同時期にコスモスも開花させようと、5月初旬に2種類の種をまいた。

 花が咲く休耕田は道路脇にあり、車は公民館の駐車場に止めることができる。自治会事務局の吉留一富さん(56)は「夏と秋の花の取り合わせを見てほしい」と話している。

=2018/07/29付 西日本新聞朝刊=

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