九州初上陸 トンコハウス展 「ダム・キーパー」の旅

西日本新聞

■9月2日まで、福岡市・天神イムズ8階

 短編アニメ映画「ダム・キーパー」のスケッチや映像などを紹介する「トンコハウス展 『ダム・キーパー』の旅」が、福岡市・天神イムズ8階、三菱地所アルティアムで開催されている。9月2日まで。

 アカデミー賞の短編アニメーション部門にノミネートされた同作品のスケッチや人形などを九州で展示するのは初めて。18分間の同作品は「友情」がテーマで、シリーズ作は日本国内でもテレビで放映された。

 制作会社「トンコハウス」(米国)の創立者、堤大介さんとロバート・コンドウさんは人気アニメ映画「トイ・ストーリー3」を手掛けた後に独立した。堤さんは「光の魔術師」とも呼ばれ、作品中の光や色の演出で注目を集める。本展では、同作品のほかにも、最新作や制作中の長編映画などを紹介する。

 入場料は一般400円、学生300円、高校生以下無料。問い合わせは、アルティアム=092(733)2050。

=2018/08/09付 西日本新聞夕刊=

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