カレーの王者決定戦「華つばき」が初優勝 県内15店競う 唐津市

西日本新聞

 飲食店や旅館など県内15店が自慢のカレーの味を競う「第7回カレーの王者決定戦inからつ」が26日、唐津市新興町のふるさと会館アルピノであった。約3千人が食べ比べて投票した結果、同市平野町の「華つばき」が初優勝した。

 佐賀県は1世帯当たりのカレールー消費量が全国トップクラスであることにちなみ、唐津青年会議所などでつくる実行委員会が地元食材の利用促進につなげようと、2012年から毎年開催している。

 参加者は1200円(前売り千円)を払い、5店のカレーを選んで食べ、使用したスプーンを投票して王者を決めた。優勝した華つばきは、国産黒毛和牛の牛すじを煮込んだのが特徴。2位は「和多屋別荘」(嬉野市嬉野町)、3位は「いざかやかんすけ」(唐津市木綿町)だった。

 家族で訪れた玄海町の会社員男性(33)は「カレーは子どもが喜んで食べるので連れてきた。おいしいです」と笑顔で話した。

=2018/08/30付 西日本新聞朝刊=

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