【VR動画】原爆ドーム内部に入ってみた YouTubeでVR立体映像公開(4K画質・完全版)

西日本新聞

 ヒロシマは8月6日、73回目の「原爆忌」を迎えた。核兵器の惨禍を伝える沈黙の語り部として世界遺産に登録されている原爆ドーム(広島市中区)の内部に、西日本新聞の記者が市の特別許可を得て入った。
 せみ時雨の中、青々とした芝生と立ち入り禁止の鉄柵に囲まれた原爆ドーム(旧・広島県産業奨励館)に入ると、景色が一変する。地面を覆うがれき、ねじ曲がった鉄骨、骸骨のようなドーム…。原爆のすさまじさを物語る〝死の光景〟が広がっていた。

 本紙記者が、高精密な「4K」画質で180度の映像が撮影できるVR180カメラで原爆ドーム内部の仮想現実(VR)映像を記録しました。8月6日に合わせて公開した動画の画質をさらに向上させた完全版(ロングバージョン)を新たにアップしました。動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」サイトの西日本新聞公式チャンネルで視聴できます。

 スマートフォンに専用のゴーグルを装着すれば、記者と一緒に原爆ドームの中を見学しているような立体的な映像を見ることができます。

→VR映像を見る(YouTubeアプリへ移動します)

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