久留米の魅力天神でPR 音楽ライブやラーメン販売

西日本新聞

久留米市の水道水「筑後川のめぐみ」を受け取る来場者(右端) 拡大

久留米市の水道水「筑後川のめぐみ」を受け取る来場者(右端)

 久留米の豊かな自然や暮らしやすさをPRする「久留米フェスティバルin 天神 2018」が2日、福岡市・天神の市役所ふれあい広場であり、約1万5千人の来場者でにぎわった。

 イベントは、福岡都市圏の人々に久留米を観光で訪れてもらったり、移住促進につなげたりしようと2年前から始まった。ステージでの音楽ライブや久留米ラーメンの販売などがあり、移住相談を受け付けるブースも設置された。国際的な品評機関モンドセレクションで2回目の金賞を今年受賞した久留米市上下水道部の缶入り水道水「くるめ銘水 放光寺 筑後川のめぐみ」の無料配布もあった。来場者は照りつける日差しの下で喉を潤した。

 イベントに駆けつけた大久保勉市長は、久留米は緑が多く教育や医療が充実していると積極的にPR。大久保市長は「福岡都市圏まで新幹線で17分の利便性を生かし、移住者を増やして高級感のある住宅地にしていきたい」と意気込みを語った。

=2018/09/03付 西日本新聞朝刊=

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