映画で大牟田に活気を 「僕のケモノート」応援する会設立 製作を後方支援

西日本新聞

 大牟田市を舞台にした映画「僕のケモノート」(仮題、来秋公開予定)の製作が本格化するのを前に、市や大牟田商工会議所、市内の観光団体の役員などで構成する「応援する会」が6日設立された。各団体が協力して製作を後方支援し、映画の成功による市のにぎわい創出につなげていく狙い。

 メンバーは12人で、発会式で会長に選出された大牟田商議所の永松均副会頭は「大牟田を広くアピールしていく最後の手段と思い、全身全霊でバックアップしたい」とあいさつ。瀬木直貴監督も出席し「映画のクオリティーを高め、世界に大牟田を発信したい。楽しんで協力してほしい」と呼び掛けた。

 撮影は11月から始まり、応援する会は製作スタッフや出演者の食事、宿泊、送迎などを支援する予定。

=2018/09/07付 西日本新聞朝刊=

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