セーリング男子470級の磯崎・高柳両選手 アジア大会V報告 福岡市役所

西日本新聞 ふくおか都市圏版

 ジャカルタ・アジア大会のセーリング男子470級を制した福岡市在住のペア、磯崎哲也選手(26)=エス・ピー・ネットワーク、高柳彬選手(22)=日本経済大4年=が27日、福岡市役所を訪れ、高島宗一郎市長に優勝を報告した。

 磯崎選手も日経大出身で、2016年4月にコンビを結成。同市西区の小戸ヨットハーバーを拠点に練習し、8月の世界選手権同級では銀メダルを獲得した。勢いづいて臨んだアジア大会は期間中に体調を崩しながら初優勝。高柳選手は「(2020年の)東京五輪に向け自信がついた」と金メダルを披露した。

 東京五輪で日本から同級に出場できるのは1組だけ。来年3月と8月にある三つの国際大会が選考レースとなる。かじ取り役のスキッパーを務める磯崎選手は「まずは代表に選ばれ、金メダルを取ってセーリングの魅力を多くの人に伝えたい」と力を込めた。

=2018/09/28付 西日本新聞朝刊=

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