花と庭園の美を競う ハウステンボス 国内外の専門家が演出

西日本新聞

 国内外の生花デザイナーや造園家が花と庭園の美を競う「世界フラワー・ガーデンショー2018」が29日、佐世保市のハウステンボス(HTB)で開幕する。11月4日まで。

 ガーデニングショーの舞台は園内の宮殿、パレスハウステンボスの前庭など。フランス出身のローラン・ボーニッシュ氏が展示するシラカバやランを使った空間装飾が見どころだ(10月8日まで)。

 アクション俳優として鳴らし、現在はフラワーデザインを手掛ける志穂美悦子氏による花の作品や、長崎市出身の世界的庭園デザイナー石原和幸氏が造った庭も登場する。デンマーク出身の生花デザイナー、ニコライ・バーグマン氏の特別展示もある。

 10月13日からパレスハウステンボスを会場に、14カ国の精鋭が集う「花の世界大会」も予定されている。

 入場料は700円(4歳~小学生500円)など。HTB入場は別料金。HTB総合案内ナビダイヤル=(0570)064110。

=2018/09/29付 西日本新聞朝刊=

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