戦車や装甲車の搭乗体験も 陸自久留米駐屯地、一般開放にぎわう

西日本新聞 筑後版

 久留米市の陸上自衛隊久留米駐屯地で13日、創設66周年記念の施設一般開放があり、家族連れなどでにぎわった。

 グラウンドでは、隊員たちが体力づくりのため普段取り組んでいる体操や訓練を公開。誘導弾を搭載した車両などが並び、戦車や装甲車の搭乗体験が人気を集めた=写真。

 久留米駐屯地は1952年、警察予備隊の駐屯地として創設。54年に陸自の施設となり、現在の中心部隊は教育部隊の西部方面混成団。砲兵の第4特科連隊は来年3月に廃止予定。

=2018/10/14付 西日本新聞朝刊=

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