芝生広場やカフェオープン 玖珠町で「機関庫まつり」

西日本新聞

 「鉄道の日」の14日、玖珠町帆足の豊後森機関庫公園で「第16回機関庫まつり」(同実行委員会主催)が開かれた。同公園はことし芝生広場などを整備し、カフェレストランもオープン。公園の魅力がアップし初開催となった「まつり」では多彩なイベントがあり、にぎわいを見せた。

 昨年は台風の影響で中止となり2年ぶりの開催。常設展示のSLを中心とした約1500平方メートルの芝生広場の特設ステージでは和太鼓、吹奏楽に加えビンゴ大会もあった。ミニSL・電車計8台の運行会では親子連れの長い行列ができた。公園横のカフェと同時オープンした多目的交流スペース「森の米蔵」では、豪華列車「ななつ星in九州」の音楽演出を担当したバイオリニスト大迫淳英さんのコンサートも開かれた。

 実行委員会の浅田健治委員長(69)は「祭りやイベントを通して魅力が増した機関庫公園を広くアピールしていきたい」と話した。

=2018/10/16付 西日本新聞朝刊=

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