参院選大分に安達氏、出馬の意向

西日本新聞

 来年夏の参院選大分選挙区(改選数1)に、大分県別府市の会社役員安達澄氏(48)が17日、無所属で出馬する意向を明らかにした。安達氏は西日本新聞の取材に「疲弊する地方の切実な声を永田町に伝える橋渡し役になりたい」と決意を語った。

 安達氏から推薦要請を受けた連合大分は立憲民主、国民民主、社民3党に対し、統一候補とすることを提案している。連合大分は19日、執行委員会を開き、安達氏を推薦候補として確認する。

 安達氏は別府市出身。上智大卒業後、新日鉄(現新日鉄住金)を経て朝日新聞社に勤めた後、2015年1月に地元に戻り、同年4月の別府市長選に出馬、落選した。大分選挙区では、3選を目指す自民現職の礒崎陽輔氏(61)が立候補を予定している。

=2018/10/18付 西日本新聞朝刊=

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