20日から「くるめ街かど音楽祭」 多彩なジャンル102組出演 シーナ&ロケッツも

西日本新聞 筑後版

 「くるめ街かど音楽祭」が20、21日、久留米市中心部の10会場で開かれる。久留米市出身のギタリスト鮎川誠さん率いるロックバンド「シーナ&ロケッツ」など地元ゆかりのグループや多彩なジャンルの102組が出演し、秋の街を音楽で彩る。

 音楽の力で街を盛り上げようと市が主催し、6回目。市役所に隣接する両替町公園(同市城南町)をメイン、久留米シティプラザ六角堂広場(同市六ツ門町)をサブステージに、同市寺町の千栄禅寺や真教寺、坂本繁二郎生家(同市京町)や青木繁旧居(同市荘島町)など歴史や文化に触れながら演奏を楽しめる会場が用意されている。

 今年、結成40周年を迎えたシーナ&ロケッツは20日午後4時半、両替町公園に登場。「粉雪」などのヒット曲で知られるロックバンド「レミオロメン」(活動休止中)ボーカルの藤巻亮太さんも同じ会場で午後3時に舞台に立つ。

 市出身のミュージシャンではジャズピアニストの田中菜緒子さんは21日に登場。シンガー・ソングライターの植田真梨恵さんは両日ともに出演する。

 いずれも観覧無料。詳細は市役所や観光案内所で配布しているチラシ、ホームページ(http://kuruon.jp)で。久留米文化振興会=0942(33)2271。

=2018/10/19付 西日本新聞朝刊=

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