オークラウロ・コンサート

西日本新聞

 11月4日(日)午後2時、福岡県太宰府市の九州国立博物館。12月9日(日)まで開催中の特別展「オークラコレクション」の関連イベント。ホテル・オークラの創業者、大倉喜七郎さんが考案・制作した金属管楽器「オークラウロ」とバイオリン、ギターが協演する。

 尺八とフルートを合わせたオークラウロの音色は、尺八の魅力である低音を持ちながらフルートのクリアさもある。当日はナポリ民謡「サンタルチア」や玉置浩二さん作曲の「夏の終わりのハーモニー」など幅広いジャンルの曲が演奏される。本展では大倉集古館の名品約110件を展示。

 事前申し込みは不要で参加無料だが、本展の観覧券が必要。問い合わせは、西日本新聞イベントサービス内「オークラコレクション展」係=092(711)5491。

=2018/10/19付 西日本新聞朝刊=

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