久留米の街に音楽響く シーナ&ロケッツなど102組が熱演 21日まで

西日本新聞 筑後版

久留米市出身の鮎川誠さん率いるロックバンド「シーナ&ロケッツ」も熱演 拡大

久留米市出身の鮎川誠さん率いるロックバンド「シーナ&ロケッツ」も熱演

久留米市出身のシンガー・ソングライター植田真梨恵さん

 プロ、アマ合わせて102組のミュージシャンが出演する「くるめ街かど音楽祭」(久留米市主催)が20日、始まった。同市城南町の両替町公園をメイン会場に、10会場でクラシックからロックまで幅広いジャンルの音楽を演奏。街中が熱気と歓声に包まれた。入場無料。21日まで。

 音楽祭は2013年に始まり今年で6回目。初日は、久留米市のティーンエージャーのヘビーメタルバンド「ASTERISM(アステリズム)」が出演。両替町公園では同市出身の鮎川誠さん率いるロックバンド「シーナ&ロケッツ」がフィナーレを飾り、代表曲の「レモンティー」などを熱唱。会場からは盛んな手拍子や歓声が上がっていた。

 21日は同市出身のジャズピアニスト田中菜緒子さんとシンガー・ソングライター植田真梨恵さん、八女市と筑後市出身の2人組ユニット「Good Coming」が出演する。久留米文化振興会=0942(33)2271。

=2018/10/21付 西日本新聞朝刊=

PR

アクセスランキング

PR

注目のテーマ