ラグビーW杯機運盛り上げよう 日本代表戦をPV 11月3日、福岡市でNZ戦

西日本新聞

 2019年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会・福岡会場の開催準備を進めている福岡開催推進委員会(福岡市)は27日と11月3日、日本代表戦などのパブリックビューイング(PV)を福岡市などで開催する。W杯まで1年を切る中、大会に向けた県内の機運を高める。

 27日は午後3時開始のニュージーランド代表とオーストラリア代表の対抗戦(神奈川・日産スタジアム)で、PVは同2時45分から福岡市博多区住吉1丁目のスポーツバー「ブリティッシュパブ モーリスクラフティベア」で実施。入場無料。座席数110で立ち見も可。飲食代は別途必要。

 11月3日は午後2時45分開始の「リポビタンDチャレンジカップ2018」の日本代表対ニュージーランド代表戦(東京・味の素スタジアム)で、PVは同2時15分から同市中央区天神2丁目のふくぎん本店広場で実施。元日本代表監督の向井昭吾氏らのトークショーや、W杯出場国のフードやホットワイン、ビールの販売もある。北九州市小倉北区のリバーウォーク北九州では同2時半からPVのみがある。推進委事務局=092(643)7613。

=2018/10/23付 西日本新聞朝刊=

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