今年もバルーン切手販売 2800部限定、25日から 日本郵便

西日本新聞

 日本郵便九州支社は、31日に開幕する「2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」のオリジナル切手シートを25日から販売する。2800シート限定。フェスタ会場の佐賀市・嘉瀬川河川敷で主に売り出す。

 切手シートは2009年から毎年販売され、今年で10回目。フェスタ組織委員会から提供を受けた昨年の大会の写真を使用している。観光客の人気が高い熱気球の一斉離陸や夜間係留の写真のほか、気球を真上と真下から捉えた「大会関係者しか撮影できない写真」(同支社)もあるという。

 同社の立石仁司・県本部長が23日、佐賀市役所を訪れ、「県内外に佐賀の魅力を発信したい」とPRした。

 62円切手10枚組のシートは1200円、82円切手10枚組のシートは1300円。31日から11月4日までフェスタ会場の臨時郵便局で販売するほか、佐賀市内の44郵便局や郵便局インターネットショップでも取り扱う。

=2018/10/25付 西日本新聞朝刊=

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