県産干ししいたけ、多彩な料理に変身 11月から県内29店でフェア

西日本新聞

 大分産の干ししいたけを生かした料理が楽しめる「大分とっても美味(おい)しいたけフェア」が11月1日から、県内の飲食店など計29店舗で始まる。11月末まで。

 11月25日まで開催される国民文化祭に合わせ、県椎茸(しいたけ)振興協議会が初めて企画。大分、別府、国東、中津、宇佐、豊後高田、佐伯7市の飲食店や旅館で、しいたけを使ったギョーザやラーメン、釜飯など趣向を凝らした品々が楽しめる。

 利用客には専用はがきが配布され、1回の食事につきスタンプが一つもらえる。同協議会に送れば、抽せんで10人に干ししいたけを使ったレトルトカレーやしょうゆなどが当たる。「料理の脇役が多い干ししいたけだが、メインの食材としてもおいしい。いろんな食べ方を知ってほしい」と同協議会。

=2018/10/26付 西日本新聞朝刊=

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