くじゅう連山 山肌染まる 紅葉見頃11月上旬まで

西日本新聞

牧ノ戸峠から約30分進み、高場から望む登山道の紅葉 拡大

牧ノ戸峠から約30分進み、高場から望む登山道の紅葉

鮮やかに色付いた星生山の裾野 沓掛山から見た久住山方面 牧ノ戸峠近くの登山道を彩る紅葉

 竹田市と九重町にまたがるくじゅう連山で、紅葉が見頃を迎えている。ドウダンツツジ、コナラ、シラキ、イロハモミジなどが山肌を赤や黄色に鮮やかに染め、県内外から登山客が詰め掛けている。

 環境省長者原ビジターセンターによると、今月10日ごろから三俣山などが色づき始め、その後の冷え込みで一気に紅葉が進んだ。今は牧ノ戸峠付近がピークを迎える一方、山頂では落葉が始まっている。これから男池付近が見頃になる見込みで、紅葉狩りは11月上旬まで楽しめるという。

=2018/10/30付 西日本新聞朝刊=