宿泊税原案への意見募集 福岡市 内外から、11月16日まで

西日本新聞

 ホテルや旅館の宿泊客から徴収する「宿泊税」について、福岡市の調査検討委員会は具体的な制度の原案に対する意見を市内外から募集している。11月16日まで。

 原案では、民泊を含む市内の全ての宿泊者を課税対象とし、1人1泊2万円未満は200円、同2万円以上は500円を徴収するとしている。原案は市のホームページに掲載しているほか、市役所や区役所などで配布。意見は電子メールやファクス、郵便などで受け付けている。

 検討委は募集した意見を踏まえて12月にも制度の最終案を取りまとめる。市観光産業課=092(711)4349。

=2018/10/31付 西日本新聞朝刊=

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