日田市の給食にシシ肉カレー登場

西日本新聞

 日田市は「食育の日」(19日)にちなんで、市内の全小中学校と支援学校計31校の給食で、イノシシ肉や県産野菜を使った「ひたジビエカレー」を提供した。

 県産食材の積極的な活用を図る毎年11月の取り組み「学校給食まるごと大分県」の一環で、今年は16日に振る舞われた。市ジビエ推進協議会がジビエの消費拡大を目的に約130キロのイノシシ肉を提供。このほか県内産のニンジンや日田産のダイコンなどを使って、カレーライス計約5200食が提供された=写真、一部を加工。

 同市の光岡小6年1組では、児童たちが競い合うようにお代わりし、瞬く間にご飯とカレーを完食。佐竹悠君(12)は「イノシシ肉は軟らかくておいしい」と笑顔を見せていた。

=2018/11/21付 西日本新聞朝刊=

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