トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン 来年4月福岡サンパレス 世界的奏者たちの音色を

西日本新聞

 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団やウィーン国立歌劇場のメンバーを中心に世界的演奏者30人で編成する「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」の公演が2019年4月18日、福岡市博多区築港本町の福岡サンパレスである。チケットは12月1日から各プレイガイドで発売される。

 トヨタ自動車の社会貢献活動で、来年で17回目の公演になる。曲目はシューベルトの「交響曲第5番変ロ長調作品485」など。ブルッフの「クラリネットとビオラのための協奏曲ホ短調作品88」では、ウィーン交響楽団のゲラルド・パッヒンガー氏がクラリネット、ウィーンフィルのエルマー・ランダラー氏がビオラのソリストを務める。コンサートマスターはウィーンフィルのフォルクハルト・シュトイデ氏。

 開演は午後7時。全席指定でS席6千円、A席5千円、B席3500円。問い合わせは、西日本新聞イベントサービス=092(711)5491。

=2018/11/22付 西日本新聞夕刊=

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