県議会議場で九響が演奏披露 本会議後に四重奏

西日本新聞

県議会の本会議場で演奏を披露する九州交響楽団のメンバー 拡大

県議会の本会議場で演奏を披露する九州交響楽団のメンバー

 九州交響楽団のメンバーによる弦楽四重奏コンサートが3日、県議会棟の本会議場で開かれ、傍聴者や議員が演奏を楽しんだ。

 県議会の存在を身近に感じてもらうために県文化議員連盟が企画した。公演は本会議後にあり、バイオリン奏者にソロコンサートマスターの扇谷泰朋氏ら2人のほか、ビオラ、チェロ奏者の計4人が出演。モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」などの美しい旋律に聴衆は聞き入っていた。

=2018/12/04付 西日本新聞朝刊=