ホークス栗原捕手と笠谷投手が児童と交流 「野球も勉強も続けること大事」

 プロ野球福岡ソフトバンクホークスの栗原陵矢捕手(22)と笠谷俊介投手(21)が6日、筑後市の羽犬塚小を訪れ、6年生107人と交流した。

 筑後市は2軍の本拠地、HAWKSベースボールパーク筑後の所在地。球団と地域包括連携協定を結んでおり、交流はその一環。2人はこれまでの歩みを紹介した。笠谷投手は「高校からプロに進むことを決意していて努力を続けた」、栗原捕手は「野球も勉強もやり続けることが大事。とにかく勉強して毎日友達と楽しく遊んで」と呼び掛けた。

 「プロになって衝撃を受けたことは何ですか」「尊敬する選手はいますか」などの質問にもそれぞれ丁寧に答えた。

 児童を代表し、2人から記念品を受け取った田中陽菜さん(12)は「たくさん努力をしてプロ野球選手になったことが分かった。私も英語の通訳になる夢をかなえるため頑張りたい」と笑顔を見せた。

=2018/12/07付 西日本新聞朝刊=

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