爆破シーン撮影誘致へ 福岡県筑豊の空き地で町おこし

西日本新聞

 映画などの爆破シーンの撮影を誘致して古里を盛り上げようと、筑豊広域活性化プロジェクト委員会は6日、福岡県糸田町で爆破シーンを公開した。来年1月には一般向けの体験イベントを計画している。

 東京で映像制作会社を経営する委員会メンバーの永芳健太さん(46)=同県飯塚市出身=が「空き地で町おこしを」と企画。この日は地元企業が所有する空き地に爆薬を仕掛け、パトカーを模した車を運転するプロドライバーが火炎の間をすり抜けるように走った。

 公開を見守った同町職員は、その迫力に「爆破シーンにあやかって田川市郡の人気にも火をつけたい」。

=2018/12/07付 西日本新聞朝刊=

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