【動画あり】夫婦岩に50本目の大しめ縄 長さ65メートル、重さ2トン 佐伯市の豊後二見ケ浦

西日本新聞

 初日の出スポットとして知られる佐伯市上浦浅海井(あざむい)浦の「豊後二見ケ浦」で9日、夫婦岩の大しめ縄が張り替えられた。毎年恒例の迎春準備で、1969年以来今年は50本目の節目。記念のもちまきもあり、寒気に負けない熱のこもった作業となった。

 海岸近くの磯に立つ「男岩」(高さ17メートル)と「女岩」(同10メートル)を結ぶしめ縄は、長さ65メートル、重さ2トン。地元住民やボランティアら約500人が集まり、朝から縄をなった。全員で磯に担いで運び、岩の間に渡したワイヤに金具で取り付けながら2時間近くかけて慎重に渡していった。

 24日から1月4日までライトアップも行われる(午後6時~同10時半、大みそかは終夜)。

=2018/12/11付 西日本新聞朝刊=

大分県の天気予報

PR

大分 アクセスランキング

PR

注目のテーマ