嘉麻のかまぼこ正月仕様に 「道の駅うすい」などで販売

西日本新聞 筑豊版

 嘉麻市のマスコットキャラクター、イノシシの「かまししちゃん」をデザインした特産品「嘉麻のかまぼこ」(1本300円)の販売が20日、同市の「道の駅うすい」などで始まった。かまぼこは年1回の販売で、来年の干支(えと)が「亥(い)」なのに合わせ、今回は年末に販売することにした。限定1200本。

 同商品は合併10周年を迎えた2016年に市職員の発案で開発。オレンジや肌色など計5色のすり身を使っている。今回のパッケージは正月をイメージし、「迎春」の文字や鏡餅のイラストをあしらった。市担当者は「亥年に向け、嘉麻のかまぼこでお祝いしてもらえたら」としている。

 21日からは桂川町の「スーパーなかむら」などでも販売。23日は飯塚市のイオン穂波店で1日限定販売する。市環境課=0948(62)5663。

=2018/12/21付 西日本新聞朝刊=

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