サンタが空からやってきた 玖珠町のパラグライダー愛好家

西日本新聞

 クリスマスシーズンの玖珠町の名物行事「空からサンタがやって来たフェスティバル」が23日、町総合運動公園(同町山田)で開かれた。パラグライダー愛好家がサンタ姿で会場に飛来、子どもたちを喜ばせた。

 地元の愛好家が地域への感謝を伝えようと、飛行拠点の伐株(きりかぶ)山麓にある休耕田の着陸場で始めたイベント。20回目を迎えた今年は同公園に会場を移しバンド演奏やキッズダンス、玖珠ラグビークラブ選手らのラグビー教室なども行われた。

 悪天候のため午後に予定されたフライトはできなかったが、試験飛行を兼ね午前中にパラグライダー5機、ハンググライダー1機が冬空をゆっくりと舞い、陸上競技場に着陸。お菓子1500袋のプレゼントもあり、大勢の子どもたちが集まった。

=2018/12/24付 西日本新聞朝刊=

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