破魔矢作りピーク 宇佐神宮

西日本新聞

 宇佐神宮(宇佐市南宇佐)で正月用の縁起物の破魔矢作りがピークを迎えている。平成最後の正月となる今年は昨年より3千本多い10種類1万3千本を用意する予定で、巫女(みこ)や神職が矢に五色の吹き流しや絵馬、鈴などを取り付ける作業に追われている。

 巫女の重吉榛華さん(22)は「平成の次の世も皆様にとって輝かしい未来がありますようにとお祈りしながら、一つ一つ丁寧に作っています」と話していた。

 神宮には例年、正月三が日で県内最大の40万人が参拝。新年も例年並みの人出を見込んでいるという。

=2018/12/26付 西日本新聞朝刊=

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