日田で強化キャンプ フェンシングU20サーブル

西日本新聞

 フェンシング・エペ種目の日本代表が2020年東京五輪の事前キャンプを行う日田市で、フェンシング・サーブル種目の若手選手(U-20)が強化キャンプを行っている。25日には市役所で歓迎式があり、原田啓介市長らが特産のナシを贈って選手たちを激励した。

 市体育保健課によると、キャンプは来年1~3月に行われる国内、アジア、世界大会に向けた強化が目的で、カデ(13歳以上~17歳未満)とジュニア(17歳以上~20歳未満)の選手、コーチ約20人が参加。24日から5日間、市総合体育館で実施している。

 歓迎式では、原田市長が「東京五輪やそれ以降のフェンシング界を担う人材。市としても懸命にサポートしたい」と激励。ジュニア男子の吉田多聞選手(JOCエリートアカデミー)は「すばらしい練習環境。良い結果を残せるよう多くを学びたい」と感謝した。

 キャンプは27日午前9時~正午と午後2~5時、28日午前9時~正午で自由に見学できる。

=2018/12/27付 西日本新聞朝刊=

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