大島中が規定曲で全国準優勝 リズムダンスコンクール全校28人がチームワーク発揮 平戸市

 平戸市の大島中が、27日に東京で開かれた「第6回全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」の規定曲で準優勝した。全校生徒28人でつくる「Team大島28」が、持ち前のチームワークの良さを大舞台で発揮した。

 生徒や学校関係者は28日、市役所に成績を報告。大島中はこの大会で2度の優勝経験がある上位常連校だけに、優勝を逃した悔しさを口にする生徒もいたが、笑顔で楽しくやり遂げたことに満足していた。

 ダンスを指導した村井能子教諭は「練習の成果を十分に発揮し、1位とは僅差だった」と生徒をたたえ、小川茂敏教育長は「毎年暮れに吉報を届けてくれて感謝している」と喜んだ。

 中学校部門の規定曲には25校が出場し、動きの完成度、チームワーク・同調など5項目が審査された。

=2018/12/29付 西日本新聞朝刊=

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