特別展「ジブリの大博覧会」 30年間のポスター、原画など展示

西日本新聞

■3月15日から福岡市博物館

 「千と千尋の神隠し」「となりのトトロ」「火垂るの墓」など数々の名作アニメーション映画を製作してきたスタジオジブリの歩みを紹介する特別展「ジブリの大博覧会」が3月15日から、福岡市早良区百道浜の市博物館で開かれる。6月23日まで。

 スタジオジブリは1985年に設立。特別展では、設立の契機になった84年の「風の谷のナウシカ」から2014年の「思い出のマーニー」まで、約30年に発表した映画のポスターや原画などを展示する。会場入り口にジブリの打ち合わせスペース「トトロ・バー」を再現し、トトロのぬいぐるみが来場者を出迎える。大型の「ネコバス」も設置。宣伝担当の鈴木敏夫プロデューサーの取り組みも紹介する。

 観覧料は一般・大学生1400円、中高生千円、4歳から小学生600円。前売りは各200円引き。FBS福岡放送内の福岡展実行委員会=092(532)1111(平日午前9時半~午後5時)。

=2019/01/10付 西日本新聞夕刊=

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