筑豊の統一選 4首長選と9議員選 6選挙区で県議選も

西日本新聞

 4年ごとの統一地方選が4月に実施される。筑豊地区では4月7日投開票の第1ラウンドで知事選と県議選(6選挙区)、同21日投開票の第2ラウンドで4市町長選、9市町議選が行われる。

 直方市長選は再選を目指す現職の壬生隆明氏(66)と元副市長で新人の大塚進弘氏(66)が立候補を表明。ともに今月23日までに事務所開きを行った。2人以外に立候補の動きはない。

 田川市長選は、再選を目指す現職の二場公人氏(62)と新人で元市議の高瀬春美氏(70)が立候補を表明している。

 糸田町長選は、現職の佐々木淳氏(72)が今期限りで引退する意向を明らかにしている。ともに新人で元県教育庁部長の森下博輝氏(67)、元自衛官の安村英行氏(58)が立候補を表明している。

 川崎町長選は、現職の手嶋秀昭氏(76)が引退を表明し、元町議の奈木野康徳氏(45)と元町課長の原口正弘氏(57)の新人2人が立候補を予定している。

 議員選は直方(定数19)、飯塚(同28)、田川(同20)、嘉麻(同16)の4市と鞍手(同13)、糸田(同12)、川崎(同16)、大任(同11)、福智(同18)の5町で行われる。

 筑豊地区では今年、統一地方選以外の首長選、議員選は予定されていない。

=2019/01/27付 西日本新聞朝刊=

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