トリニータ3選手、新ユニホームを披露 大分市で開幕直前イベント

西日本新聞

新しい大分トリニータのユニホーム。白がアウェー用。青がホーム用。黄色はキーパー用(ホーム) 拡大

新しい大分トリニータのユニホーム。白がアウェー用。青がホーム用。黄色はキーパー用(ホーム)

 サッカーJ1大分トリニータは17日、大分市のパークプレイス大分で「シーズン開幕直前イベント」を開き、選手3人が地元サポーター約300人の前で新ユニホームをお披露目した。

 ホーム用はクラブカラーの青色を基調に、昨季までの黒いストライプ柄をなくし、番号やスポンサーロゴのみというシンプルなデザインに変更。首もとが丸首からVネックに変わり、「クラシックなデザインになった」と広報担当。アウェー用も同じデザインで白色が基調となっている。

 6季ぶりのJ1での戦いに、藤本憲明選手は「2桁得点を挙げたい」。浦和レッズから新加入の伊藤涼太郎選手は「タイトルを一つ取りたい」と力を込めた。副主将の高木駿選手は「チーム状態は良い。1年間頑張るので、ぜひ観戦に来てほしい」と呼びかけた。

 トリニータは23日、敵地で鹿島との開幕戦に挑む。ホーム開幕戦は次節の3月2日で松本山雅と戦う。

=2019/02/18付 西日本新聞朝刊=

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