アプリで婚活 すだれ越しに対面 筑後市・恋木神社

西日本新聞 筑後版

 インターネットの婚活サービスを活用した婚活イベント「マッチングアプリdeマッチングパーティー」が、恋木神社がある筑後市水田の水田天満宮で開かれた。市内外の男性10人、女性9人が参加。マッチングアプリの使い方や、異性の目を引くプロフィルの書き方などを学んだ。

 リクルートのマッチングアプリ「ゼクシィ縁結び」と、筑後市が運営する婚活情報サイト「恋活筑後」の共同企画。男女の出会いをロマンチックに演出しようと、鹿田産業(広川町)が協力し、会場の真ん中を八女すだれで区切り、男女はすだれ越しに対面した。

 10日のイベントでは、初めに男女別に分かれ、男性は「いいね」をもらいやすいプロフィルづくりに挑戦。女性の講師から「休みの日には何をしているか、どんな趣味を持っているかを丁寧に」と指導を受けた。

 女性がマッチングアプリで男性のプロフィルを確認した後、すだれを上げて対面。カップルが成立したのは1組だったが、八女市の女性(35)は「すてきな出会いがありそうなので、これからもアプリを使っていきたい」と話していた。

=2019/02/25付 西日本新聞朝刊=

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