「燦くる~ず2019」 豪華な船旅、世界遺産観光も

西日本新聞

■10月14-22日、福岡市・博多港発着

 大型クルーズ船「飛鳥2」(5万142トン)で豪華な船旅を楽しみながら寄港地で観光をする「燦(きらめき)くる~ず2019」が10月14~22日、福岡市の博多港発着の日程である。29回目の今回は「伝統的な日本と新時代の日本」がテーマ。東京湾のレインボーブリッジを通過し、晴海に初寄港する。

 出港後は太平洋側を航行して静岡・清水、東京、茨城・常陸那珂、和歌山・新宮に寄港して博多港に戻る。各寄港地では世界遺産に登録されている三保松原からの富士山眺望や日光東照宮、熊野古道など別料金の観光ツアーを企画。東京湾トワイライトクルージング、伊豆諸島クルージング、瀬戸内海航行と、船旅も満喫できる。船内では伝統芸能の「狂言」の上演、生バンドの演奏、名画上映もある。

 1室2人利用で、1人40万9千円~199万9千円。4月30日までの早期申し込み割引もある。問い合わせはJTBトラベルゲート天神=092(752)0700。

=2019/02/28付 西日本新聞夕刊=

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