初陣筑陽学園は福知山成美 選抜高校野球

西日本新聞

初戦の対戦相手、福知山成美の岡田健吾主将(右)と健闘を誓う筑陽学園の江原佑哉主将=15日午前、大阪市 拡大

初戦の対戦相手、福知山成美の岡田健吾主将(右)と健闘を誓う筑陽学園の江原佑哉主将=15日午前、大阪市

 甲子園球場(兵庫県西宮市)で23日から始まる第91回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が15日、大阪・毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われた。昨秋の九州大会を制し、明治神宮大会でも4強入りした初出場の筑陽学園(福岡)は第4日の第1試合で福知山成美(京都)と対戦することになった。

 その他の九州勢は、九州大会準優勝で10年ぶりに選抜大会の舞台に立つ明豊(大分)が第2日の第2試合で横浜(神奈川)と、21世紀枠で出場する熊本西は前回大会準優勝の智弁和歌山と第6日の第1試合で戦う。大分は第5日の第2試合で松山聖陵(愛媛)と、日章学園(宮崎)は第2日の第1試合で習志野(千葉)とそれぞれぶつかる組み合わせとなった。

 開会式の選手宣誓は、出場32校の主将による抽選で、広陵(広島)の秋山功太郎主将が務める。大会は23日から準々決勝翌日の休養日を含む12日間、甲子園で行われる。

=2019/03/15付 西日本新聞夕刊=

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