【動画あり】桜うどん満開 朝倉・秋月

西日本新聞 ふくおか都市圏版

乾燥室で出荷を待つピンク色と緑色のうどん=福岡県朝倉市秋月 拡大

乾燥室で出荷を待つピンク色と緑色のうどん=福岡県朝倉市秋月

 ピンクと緑色のうどん作りが、福岡県朝倉市秋月の「三隅製麺工場」でピークを迎えている。まるで桜餅のような色合いのうどんが華やぐ春を彩る。

 桜の名所・秋月で話題づくりを目的に、天然の色粉でピンク色に染めた「さくらうどん」と、ヨモギを練り込んだ「よもぎうどん」を約15年前に考案。3~4月中旬の期間限定で受注生産する。太さ約5ミリの麺を4時間ほど乾燥させた後、半生の状態で出荷する。

 社長の三隅浩一さん(65)は「桜の葉エキスで香りを付けた麺なので花見気分も楽しめます」。同社=0946(25)0111。

=2019/03/25付 西日本新聞朝刊=

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