かまぼこに「令和」練り込む 博多の老舗

西日本新聞 ふくおか都市圏版

西門蒲鉾本店が売り出した新元号「令和」のかまぼこ 拡大

西門蒲鉾本店が売り出した新元号「令和」のかまぼこ

 福岡市博多区の老舗「西門蒲鉾(さいもんかまぼこ)本店」(上田啓蔵社長)が3日、新元号「令和」を記念した限定品のかまぼこを売り出した。

 受注生産品で1個432円。大伴旅人が大宰府の邸宅で催した「梅花の宴」を由来とすることにちなみ、梅の花の形をしたピンク色のかまぼこに白文字で「令和」と記した。絞り袋で文字を書き入れる作業を担当した野田彩代さん(36)は「良い時代になってほしいとの願いを練り込みました」とにっこり。同店=092(291)2466。

=2019/04/04付 西日本新聞朝刊=

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