福岡知事選の投票率上昇42.72% 大分は最低47.41%

 7日投開票された九州2県知事選の投票率は、福岡が42・72%(前回38・85%)と12年ぶりに上昇した。大分は47・41%(前回57・82%)と10・41ポイント下落し過去最低となった。

 福岡は過去2回、主要政党の推す候補と共産系候補の一騎打ちが続いたが、今回は自民党の国会議員や有力団体などの支援が現職と新人に割れる保守分裂選挙を展開、投票率の低下に歯止めがかかった。

 大分は前回の与野党対決から一転、相乗りの現職と共産新人が事実上の一騎打ちとなり、関心が高まらなかった。

=2019/04/08付 西日本新聞朝刊=

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