蔵内福岡県連会長辞任へ 自民推薦候補大敗で引責

 自民党福岡県連の蔵内勇夫会長は7日、同県知事選で自民推薦候補が大敗した責任を取り、県連会長を辞任する意向を固めた。県連は21日投開票の統一地方選後半戦終了後、次期会長の選考手続きに入る。

 蔵内氏は7日夜、福岡市内で記者団に「党本部の推薦をいただきながら、このような結果になったことは極めて残念。ひとえに県連会長の私の責任だ」と述べた。

=2019/04/08付 西日本新聞朝刊=

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