嘉穂劇場で忍者ショー 13日から2日間

西日本新聞 筑豊版

昨年の忍者劇場でイベントを楽しむ参加者 拡大

昨年の忍者劇場でイベントを楽しむ参加者

 飯塚市の芝居小屋「嘉穂劇場」は13、14日、忍者ショーや手裏剣投げなどが楽しめる「嘉穂忍者劇場 春の陣」を開く。担当者は「初めて開いた昨年は約1200人の参加があり、好評だった。今回も歴史がある劇場で忍者気分を味わってほしい」と話している。

 忍者衣装を身にまとい、手裏剣、吹き矢、弓矢のほか、巻物作りなどを体験する「忍者道場」を初めて企画。両日とも午前11時、午後0時半、同2時、同3時半から。定員は各回30人程度で、事前予約が必要。参加費は千円(入場料別)。

 無料のイベントとして、忍者に扮(ふん)してアトラクションをする福岡忍衆(篠栗町)が、迫力ある殺陣を両日4回、披露する。劇場内にちりばめられた「忍者文字」を解読すると、手裏剣投げなどが体験できる忍者指令コーナーもある。

 午前10時~午後4時。入場料は3歳~小学生300円、中学生以上500円。2歳以下無料。嘉穂劇場=0948(22)0266。

=2019/04/12付 西日本新聞朝刊=