日田市議選26人出馬準備 津久見市は無投票か 6市議選14日告示

西日本新聞

 14日告示、21日投開票される日田市議選は定数22に対し、前回より2人少ない26人が立候補を準備している。内訳は現職17人、元職1人、新人8人。党派別では公明2人、共産3人、ほかは無所属となっている。男性は24人、女性は2人。

 2012年と17年の豪雨からの復旧や防災対策、外国人観光客を取り込むための観光振興、市周辺部を中心に急速に進む過疎化対策などについて論戦が期待される。

 立候補の受け付けは14日午前8時半~午後5時、日田市役所7階の大会議室。有権者数は5万5250人(3月28日現在、市選管調べ)。

 日田市議選のほか、県内で市議選が行われるのは別府、中津、津久見、杵築、宇佐の各市。

 立候補を準備しているのは別府市(定数25)34人▽中津市(同24)28人▽津久見市(同14)14人▽杵築市(同18)21人▽宇佐市(同23)24人。中津市は前回選挙から定数2減、宇佐市も定数1減。津久見市は前回15年に続いて2回連続の無投票となりそうだ。

 6市議選で立候補を準備している計147人の内訳は現職100人、元職5人、新人42人。女性は13人。

=2019/04/13付 西日本新聞朝刊=

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