菜の花15万本が見頃 おおとう花公園

西日本新聞 筑豊版

黄色いじゅうたんのように広がる、おおとう花公園の菜の花 拡大

黄色いじゅうたんのように広がる、おおとう花公園の菜の花

 大任町今任原の道の駅「おおとう桜街道」に隣接するおおとう花公園で、約15万本の菜の花が見頃を迎えている。

 コスモスの時季が終わった昨年11月、同町職員約20人が約1万2千平方メートルの畑を耕し、種をまいた。

 例年より花は若干小さめというが、春の香りを漂わせ、来場者を楽しませている。北九州市小倉南区から両親と訪れた溝口昴史君(7)、志織ちゃん(5)、日奈子ちゃん(1)のきょうだいは、手をつないで園内を歩いたり、展望台から黄色い“じゅうたん”を眺めたりしながら笑顔。昴史君は「きれいで楽しい。また来たい」と話していた。見頃は今月いっぱい。

=2019/04/18付 西日本新聞朝刊=