anno lab展覧会「日常のとなり」

西日本新聞

 27日(土)~6月2日(日)、福岡市中央区天神のイムズ8階、三菱地所アルティアム。福岡を拠点に、実験的な映像表現やデザインを手がけるクリエーティブ集団「anno lab(あのラボ)」が初個展を開く。

 anno labは2012年、九州大芸術工学部の出身メンバー4人で設立。現在はアニメ作家、ゲーム開発者などが加わり13人で「世界一楽しい街を創(つく)る」を掲げて活動する。動物の鳴きまねをすると、それに近い動物の画像が現れる福岡市動植物園の常設展示「なきごえアート」=写真=などで知られる。

 今回は日常生活の中で何だろうと思う発見を体感的に楽しめる作品を展示する。一般400円、学生300円、前売りは各100円引き。高校生以下は無料。アルティアム=092(733)2050。

=2019/04/19付 西日本新聞朝刊=