5町長選、14町議選21日投票 福岡県内

西日本新聞

 16日告示された福岡県内7町長選と16町議選のうち、無投票を除く志免、広川、糸田、川崎、吉富の5町長選と14町議選が21日に投開票される。

 5町長選のうち、32年ぶりの選挙戦となった広川町は、元自衛官の無所属新人と4選を狙う無所属現職、元町職員の諸派新人の3人の争い。志免と吉富は現職と新人、糸田と川崎は新人同士の一騎打ちとなっている。新宮と芦屋は現職が無投票当選を果たした。

 16町議選には総定数210に249人が立候補。内訳は、現職161人、元職8人、新人80人。党派別では、立憲民主1人▽公明17人▽共産15人▽社民2人▽ふくおか市民政治ネットワーク1人▽諸派1人▽無所属212人。このうち大木、糸田の2町(いずれも定数12)は無投票で当選者計24人が決まった。残り14町議選は、選挙戦を繰り広げている。

=2019/04/20付 西日本新聞朝刊=