【山口県立萩美術館・浦上記念館】フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア

西日本新聞

 今年で日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を迎えることを記念した展覧会。フィンランド陶芸の黎明(れいめい)期から、隆盛期ともいえる1950年代~60年代までを名作とともにたどる。また、マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパンも同時開催。アルミ・ラティアによって1951年に創設されたファッションブランド「マリメッコ」は、優れたデザイナーに自由な創作の場を提供することで独自のテキスタイルデザインを生み出してきた。本展では、現代のマリメッコのデザインを担う3人のデザイナーの代表作や、3人が日本をイメージしてデザインした新作「JAPAN」などを紹介する。6月30日(日)まで。観覧料は両展共通で一般1300円、大学生1100円、70歳以上千円、18歳以下無料。5月7日(火)、同20日(月)、6月3日(月)、同17日(月)休館。

=2019/04/22付 西日本新聞夕刊=

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