自民党県議団新会長に松本氏

西日本新聞

 県議会最大会派の自民党県議団は22日、改選後初の議員総会を開き、2期4年務めた原口剣生氏(64)=久留米市区、当選6回=に代わり、新会長に松本国寛氏(62)=遠賀郡区、同6回=を選出した。

 知事選では同党推薦候補が小川洋知事に敗れたことから、同県議団は「県政野党」となる。総会後、松本会長は「(知事とは)緊張ある関係の中で、しっかりと県民の意思を伝えていきたい。与党、野党ではなく、県民の負託に応え、県を前進させていくために頑張りたい」と語った。

 幹事長には中尾正幸氏(54)=北九州市若松区、当選5回=が就任した。任期はいずれも2年間。

 総会では、新人3人を含め、党公認で当選した40人で会派を届け出ることも決めた。

=2019/04/23付 西日本新聞朝刊=

PR

最新記事

PR

注目のテーマ