FFG、十八銀の統合記念し天神で長崎物産展 5月末まで

西日本新聞 ふくおか都市圏版

福岡銀行本店広場で開催されている「長崎物産展」 拡大

福岡銀行本店広場で開催されている「長崎物産展」

 ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)の親和銀行(長崎県佐世保市)と十八銀行(長崎市)は4~5月、福岡市・天神の福岡銀行本店広場で「長崎物産展」を開いている。長崎県と同県の21市町が協力し、日替わりで各自治体の名産品を紹介、販売する。

 物産展は、FFGと十八銀が4月に経営統合したことを記念しての企画。会場には長崎県の各市町で採れた野菜や、地元の名菓が並ぶ。23日は長崎特産のびわや、かんきつ類「ゆうこう」などを使った加工食品が陳列された。また、長崎の観光地の魅力を伝える動画も上映している。

 十八銀の小畑雄一業務役は「FFGのネットワークを活用し、長崎の魅力を福岡都市圏で伝えていきたい」と話した。物産展は24~26日、5月は9~31日の平日にある。

=2019/04/24付 西日本新聞朝刊=