「令和」初日婚の門出祝う あまおうジャムや花贈呈 筑後の自治体

西日本新聞 筑後版

柳川市がカップルに贈るあまおうジャムと特製ファイル 拡大

柳川市がカップルに贈るあまおうジャムと特製ファイル

 新元号「令和」に改元される5月1日に合わせ、筑後地区でも婚姻届を出すカップルが多いことが予想される。自治体によっては記念日の門出をお祝いしようと、特別の市民サービスを用意している。

 柳川市は1日午後5時までに婚姻届を出したカップルに、柳川ブランド認定品「あまおうジャム」(160グラム)を贈る。どんこ舟で掘割を上る新郎新婦をデザインしている特製ファイルも受け取れる。

 筑後市は婚姻届と出生届を出した人に、市キャラクターの「パネコ」と「ポネコ」のデザイン入りの記念カードを配布する。1日午前0時~2日午前0時に届けた人が対象。午前8時半~正午は、市民課ロビー前に記念撮影用の「ママになりました」「令和はじまるよ」と書かれたボードも設置する。

 うきは市は婚姻届を提出した夫婦先着10組に、JAにじ花部会が育てた花を贈呈。玄関ロビーには日付入りのパネルを設置するほか、市キャラクター「うきぴー」も午前10時、午後1時、同3時からの各30分登場し、記念撮影に応じる。

 大牟田市は1日午前8時半~午後0時半に市民課で婚姻届のみ受け付け。市キャラクター「ジャー坊」が駆け付け、日付入りのパネル前で記念撮影ができる。

=2019/04/25付 西日本新聞朝刊=