6月2日にガタリンピック 鹿島市 8競技の参加者募集

西日本新聞

 有明海の干潟で泥まみれになって競技を楽しむ「鹿島ガタリンピック」が6月2日午前11時から、鹿島市音成の干潟交流館前で開かれる。

 市のまちづくり団体「フォーラム鹿島」が1985年に「干潟のオリンピック」をもじってスタート。約2千人が参加する市の風物詩となっている。

 35回目となる今年は、泥まみれで身も心も「化ける」とバケーションをかけた「バケる。」をテーマに掲げた。ロープを使って干潟に飛び込む「ガターザン」、細い板の上を自転車で走る「ガタチャリ」など8競技がある。

 参加料は一部の無料競技を除き、大人が1競技2千円。参加の申し込みは実行委員会のホームページで。人気の「ガターザン」「ガタチャリ」が今月30日までで、抽選がある。2競技以外は一部の当日受け付け競技を除き、5月8日正午まで。

 イメージガールに起用され、ポスター撮影で干潟に初めて入ったという同市出身のモデル岩屋美咲さん(24)は「泥がなめらかで独特のにおいも気持ちよかった。体験しないと分からないのでぜひ参加を」と呼び掛けている。

 当日は祐徳稲荷神社の駐車場から会場までシャトルバスを運行する。実行委事務局=0954(60)5117。

=2019/04/26付 西日本新聞朝刊=

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